【全4回】多職種連携とコンフリクトマネジメント
第3回:コンフリクトを恐れない
対象:管理者向け
公開日:2026/07/14 / 最終更新日:2026/08/05
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桜木凛
株式会社Medi-LX
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レビュー
4.5(2件の評価)
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あやかさん
- 対立の種類を整理し、場面に応じた対応スタイルの使い分けが学べた点が実用的です。ICUでは多職種と関わることが多いため、「課題の対立は健全」という考え方が臨床で活かせます。特にDESCの伝え方は、患者安全に関わる懸念を伝える際に、相手を責めずに事実と提案で伝える方法として即座に応用できます。「私は」という主語の工夫と共通のゴール設定も参考になりました。ただ、実際の困難な場面での運用をさらに深掘りしてほしい点が残ります。
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あやかさん
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なつみさん
- 対立を避けることのコストをはじめて言語化してもらえて、目からウロコでした。混合病棟で多職種と関わる中で、つい波風立たないように先送りしてしまう傾向があったのですが、それが実は問題を大きくさせていたんだと気づきました。DESC という伝え方の型が具体的で、「昨日の指示、口頭だけでしたよね」という例もリアルで、明日からすぐに試せそう。相手を責めずに事実と提案で伝える、という視点も新しかったです。対立を恐れるのではなく扱う対象として考えると、心が少し楽になります。
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なつみさん