【全4回】多職種連携とコンフリクトマネジメント
第4回:板挟みを乗り越える
対象:管理者向け
公開日:2026/07/14 / 最終更新日:2026/08/05
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桜木凛
株式会社Medi-LX
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レビュー
4.0(2件の評価)
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だいきさん
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チャプター4は、板挟みの構造を明確に解説し、エスカレーション判断の具体的なサインを示した点が有用です。「役割つずら」という概念で、板挟みが能力不足ではなく連携の要にいる証だという再フレーミングは、スタッフの心理的負担を軽減する説明として部署の勉強会で活用できそうです。
ただ、調整役の4ステップ(聞く→翻訳→共通目標→選択肢提示)や安全に関わる懸念を「2度伝えて動かなければ上へ」という原則は理解しやすいものの、実際の現場では感情的な対立がもっと複雑なケースが多く、この流れでは対応しきれない場面の具体例があると、より実践的だったと感じます。
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だいきさん
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ゆきさん
- 板挟みは能力不足じゃなくて、つなぐ位置にいる証だという説明がすごく腑に落ちました。いつも中間で悩んでいたので、それが構造上仕方ないものだと知れたのは心強いです。聞いて、翻訳して、共通目標を置いて、選択肢を並べるという4つのステップも実践的で、次から意識して動けそうです。何より「全部自分で解決しなくていい」「抱え込みが危ない」というメッセージが大事だと感じました。安全に関わることは言い切って報告することの重要性も改めて認識できました。3年目だからこそ、この内容をしっかり学べて本当に勉強になりました。
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ゆきさん