【全5回】血液ガスの読み方

第5回:症例で読む練習+まとめ

公開日:2026/06/17

【全5回】血液ガスの読み方:チャプター5-5:No.5:症例で読む練習+まとめ

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レビュー

4.0(3件の評価)
  • けんじさん
    全5回の最後のチャプターということで、これまでの内容を症例で実践するセッションだった。PHの酸性・アルカリ化を見て、一次性の原因を特定し、代償の有無を確認して、最後に酸素化を読む、という4つのステップが本当にわかりやすかった。実際の現場でも、この順番に落ち着いて読むだけで、焦らずに判断できるなって感じた。2つの症例を通して、呼吸性アシドーシスと呼吸性アルカローシスの違いも明確になった。数字を読むことで患者さんの変化に早く気づけるっていう講師の最後の言葉も、現場目線で響いた。
  • しょうたさん
    血液ガスを4つのステップで読む方法が、症例を通じてしっかり理解できました。PHの異常を見て、一次性の因子を判断し、代償の有無を確認する流れは、訪問看護の現場でも患者さんの急な変化に気づくときに活かせそうです。症例1、症例2と段階的に学べたので、実際の数値を見ても落ち着いて読めるようになった感覚があります。酸塩基平行と酸素化を別軸で考えるという整理も分かりやすかった。シリーズ全体を通して血液ガスへの苦手意識が減りました。
  • みさきさん
    症例を通じて血液ガスの読み方を実践的に学べました。PHから一次性の異常を判断し、代償の有無を確認するという4つのステップの流れが具体的で、理解しやすかったです。2つの症例で呼吸性の異常と酸素化を読み解く過程が丁寧に説明されていたのは良かった。ただ、もう少し多くの症例があれば、より定着しやすかったかなと感じました。