【全5回】血液ガスの読み方
第4回:酸素化の評価
公開日:2026/06/17
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
- NEW
37回視聴
白瀬玲
メディエル専属講師
白瀬玲 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
4.7(3件の評価)
-
-
はるかさん
- 酸素化の評価について、非常にわかりやすく整理してくれた講義です。PaO2とSaO2の違い、そしてPaO2 60でSaO2 90%という危険ラインの目安をしっかり押さえられました。特に、酸素化と換気が別の軸であることの重要性が明確に示されており、臨床判断の基本として後輩指導にも活用できる内容です。SpO2の有用性と限界(一酸化炭素中毒での偽高値など)についても実践的で、外来での患者観察がより丁寧になりそうです。チャプター4としての構成も理想的です。
-
はるかさん
-
-
なつみさん
- 酸素化と換気が別物だということが、これまでモヤモヤしていたのがスッキリしました!PaO2とSaO2の違い、そしてPaO2 60でSaO2 90%という危険ラインまでしっかり理解できたので、患者さんの観察がより自信を持ってできそうです。SpO2の測定時の注意点も学べて、実践的でした。
-
なつみさん
-
-
さとみさん
- 酸素化と換気が別の軸だっていうことが、すごくすっきり理解できました。PaO2とSaO2の関係性も酸素乖離曲線で説明してくれて、PaO2が60でSaO2が90%という危険ラインの目安も覚えやすい。実習で何度も測定値を見てるけど、これまでちゃんと区別できていなかったんだなって気づきました。SpO2の注意点も、一酸化炭素中毒では高く表示される危険性があるなんて初めて知りました。次のチャプターでの症例演習も楽しみです。
-
さとみさん