【全5回】血液データの読み方(実践)

第1回:血液データを現場で使う土台と血算3系統の読み方

対象:中堅・リーダー向け

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/24

【全5回】血液データの読み方(実践):チャプター5-1:No.1:血液データを現場で使う土台と血算3系統の読み方

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レビュー

4.0(1件の評価)
  • りなさん
    基準値・経時変化・病態連動という3つの視点で血液データを読むフレームワークがすごくわかりやすい!異常値を見たときに検体由来の見かけ上の異常を疑うというアプローチは、現場で本当に活躍しそう。溶血やEDTA血小板現象など具体例も示してくれるから実践的です。赤血球はMCVから網状赤血球へ進める流れや、血小板減少だけでなく汎血球減少への気づきの大切さも学べました。SBARでの報告方法も明確で参考になります。ただ数値の目安が複数あって施設差が大きいのは、自分の職場での確認が必須だなと感じました。