【全5回】血液データの読み方(実践)
第2回:電解質と腎機能の読み方/高カリウム血症の初期対応
対象:中堅・リーダー向け
公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/23
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白瀬玲
株式会社Medi-LX
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レビュー
5.0(1件の評価)
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さとみさん
- 循環器配属の5年目です。高カリウム血症の対応について、これまで「数値が高い=緊急」と機械的に考えていたのですが、この講義で心電図変化と症状を組み合わせて評価することの重要性が腑に落ちました。特に、GI療法後の低血糖リスクの部分が参考になりました。インスリンの作用時間とブドウ糖の効果の持続時間のズレから、遅発性の低血糖が起こり得るという説明で、投与後の頻回な血糖測定と観察の意味が明確になりました。また、BUN・クレアチニン比を脱水と腎障害の鑑別に使う視点も、日々の臨床で活かせそうです。実践的で、とても参考になりました。
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さとみさん