【全5回】摂食・嚥下ケアの実践

第1回:摂食嚥下のしくみと現場アセスメントの視点

対象:中堅・リーダー向け

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/23

【全5回】摂食・嚥下ケアの実践:チャプター5-1:No.1:摂食嚥下のしくみと現場アセスメントの視点

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レビュー

5.0(1件の評価)
  • さとみさん
    循環器病棟では高齢患者が多く、嚥下機能への気配りが重要です。このチャプターで特に参考になったのは、むせない誤嚥(不顕性誤嚥)についての説明です。むせがなくても微熱や痰の増加、声の変化といった間接的なサインで捉える必要があることを改めて認識できました。また、のどぼとけの動きを指で感じながら嚥下を評価する具体的な方法や、SPO2の低下が単独では判断基準にならないという注意点も、現場で直結する学びとなりました。EAT10やRSSTといったスクリーニングツール、そして看護師がハブとなって多職種をつなぐ役割の重要性も明確に理解できます。今後の患者観察に生かしたいと思います。