【全5回】緩和ケアの症状マネジメント(実践)

第5回:治療抵抗性の苦痛と鎮静/看取り・ACP

対象:中堅・リーダー向け

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/24

【全5回】緩和ケアの症状マネジメント(実践):チャプター5:No.5:治療抵抗性の苦痛と鎮静/看取り・ACP

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レビュー

3.0(1件の評価)
  • なつみさん
    治療抵抗性の苦痛と鎮静について、不安だったけど整理されました。鎮静が間欠的・持続的に分かれ、さらに調節型と持続的深い鎮静に分類されることが理解できたのは大きいです。RASSでモニタリングしながら、苦痛が耐えられる程度になることを目標にするんだと、具体的に見えました。ただ、実際の判断は多職種チームで行うことや、看護師が患者さんやご家族の「眠らせる=命を縮める」という誤解に気づいて橋渡しする役割まで含めると、自分にできるのか少し不安が残ります。ACPも繰り返すプロセスだと聞きましたが、現場でどう実装するか、もう少し具体例があるといいかなと感じました。