【全9回】院内トリアージ
第2回:患者のみかたはABCD
公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
2808回視聴
瀧澤紘輝
神戸市立西神戸医療センター / 救急看護認定看護師
瀧澤紘輝 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
4.3(4件の評価)
-
-
ゆきさん
- 急変に気づける看護師になるために、患者さんをどう見るかを学べました。ABCDで迅速評価・一次評価を行うことの大切さがよく分かりました。特に呼吸回数の変化が他のバイタルサインより先に異常として現れやすいという話は、今後の観察に活かせそうです。部屋に入った時の患者さんの表情や姿勢、ベッド周りの環境の変化など、細かい気づきが急変予防につながることが理解できて、とても勉強になりました。
-
ゆきさん
-
-
けんじさん
- 部屋に入った時の患者さんの表情や姿勢、周囲の環境から急変の兆候を読み取るという基本が分かりやすく説明されていました。特にABCDの迅速評価と一次評価の違いが実践的で、呼吸回数の変化を見ることの大切さが印象的です。バイタルサインが正常値に見えても呼吸努力があれば注意が必要という視点は、これからの患者観察で活かせそう。ただ、具体的な症例がもう少しあると、さらに理解が深まったかなと思います。
-
けんじさん
-
-
りなさん
- 患者さんをパッと見た時の第一印象がこんなに大事なんだって改めて気づきました。ABCDで軌道、呼吸、循環、意識を見ていく流れは理解できたんですが、講義の中盤は説明が重複してる部分が多くて少し冗長に感じました。呼吸回数の重要性については納得できます。ただ、実際の臨床場面でどこまで詳しく評価すればいいのか、もう少し具体例があるとより実践的だったかなと思います。
-
りなさん
-
-
匿名
-
匿名