【全13回】災害看護-初級編-
第5回:災害医療の特徴
公開日:2024/07/03 / 最終更新日:2024/08/10
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中田徹朗
宝塚市立病院 / クリティカルケア認定看護師
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レビュー
3.7(3件の評価)
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みさきさん
- 救急医療と災害医療の違いについて、具体例を交えて説明してくれる講義でした。限られた医療資源の中で、最大多数の患者を救うという災害医療の考え方は、平時の救急医療とは大きく異なることがよくわかります。阪神淡路大震災のヘリコプター搬送の例や、軽症者が先に来て重症者が後から来るという特徴も実際の現場をイメージしやすかったです。ただ、内容が濃い割に説明が少し長めで、重要なポイントがもっとシンプルにまとまっていると、さらに理解しやすかったのではと感じました。
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みさきさん
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ゆきさん
- 救急医療と災害医療の違いが分かりやすく説明されていました。限られた医療資源の中で最大多数の命を救うことの重要性、そして重症者が後から到着するという災害医療の特徴は、実際の現場で本当に大切な知識だと感じます。阪神淡路大震災の具体例も参考になりました。「災害スイッチ」という考え方も印象的で、いざという時に頭を切り替える必要があることがよく理解できました。
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ゆきさん
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さとみさん
- 災害医療と救急医療の違いがとても分かりやすく説明されていました。限られた医療資源の中で最大多数の患者を救うという考え方や、最初に軽症者が来て重症者は後から来るという特徴は、平時の医療とは全く異なるんだなと改めて認識できました。「災害スイッチ」という表現も印象的で、いざという時に頭を切り替える重要性が伝わってきます。ただ、具体的にどう判断・行動するのかについてはもう少し詳しく知りたかったので星4つです。
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さとみさん