【全8回】臨床推論の基本と実践
第5回:痛みが強いけど疼痛指示で良い?
公開日:2022/10/03 / 最終更新日:2026/06/23
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森一直
愛知医科大学病院 / 診療看護師(NP) NP部師長
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レビュー
3.7(3件の評価)
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あやかさん
- 術後の痛み管理について、実践的な考え方を学べました。「痛み自制内」という表現に疑問を持つ視点や、痛みが呼吸や循環に及ぼす悪影響をわかりやすく説明してくれたのが良かったです。OPQRSTを使った痛みの質の評価が、薬剤選択の判断につながることも納得できました。ただNRS以外の評価方法については、もう少し詳しく知りたかったなという思いもあります。日々の臨床で活かせそうな内容です。
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あやかさん
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だいきさん
- 術後の痛み管理について、なぜ「痛み自制内」という表現が本当に妥当なのか改めて考えさせられました。痛みが呼吸や循環に悪影響を与えることを具体的に学べたのは良かったです。ただ、OPQRSTで症状を分析してから薬剤を選択する重要性は理解できましたが、実際の講義展開が少し駆け足に感じてしまいました。NRSの数値だけで判断せず、活動度や日常生活への復帰を目標にする視点は参考になります。
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だいきさん
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00さん
- とても勉強になりました
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00さん