【全9回】手術看護のポイント
第3回:その他のモニタリング
公開日:2021/06/01 / 最終更新日:2026/06/23
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
1655回視聴
前田浩
虎の門病院 / 手術看護認定看護師・認定看護管理者
前田浩 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
4.3(3件の評価)
-
-
ゆきさん
- VISモニターについての説明が丁寧でした。正常値が40~60という基本的なポイントは押さえられたのですが、実際の臨床応用という点では少し物足りなさを感じました。特に、麻酔薬の種類によってVIS値の意味が変わるという指摘は興味深かったです。ただ、手術中覚醒と術後の記憶が別問題という最後のポイントは、講義の文脈では理解しづらい部分もありました。理論的な内容が中心で、実務的な使い方の工夫などがあるとより活用しやすかったと思います。
-
ゆきさん
-
-
まいさん
- VISモニターについて、仕組みから臨床的な注意点まで、とても詳しく学べました。VIS値が40~60が適正という基本的なポイントはもちろん、筋電図や電気メスの影響を受けることで値が変動することや、体温が低いと信頼性が落ちることなど、実際の手術場面で気をつけるべきことが具体的に理解できました。また、術中に意識があることと術後に記憶が残ることは別問題という点も、とても興味深かったです。モニター値の解釈を正確に学べて、手術看護の質が上がりそうです。
-
まいさん
-
-
YU-ko9goさん
- とても分かりやすい動画でした。
-
YU-ko9goさん