2026/10/17 02:40

【新着】新規9セミナー(全37章)追加のお知らせ(精神科病院看護・クリニック・訪問看護ほか)

「精神科病院看護」「クリニック」「訪問看護」「共通・臨床基礎」「管理・教育」「企業・産業看護」の6コースに、9セミナー(全37章)を本日より公開いたしました。

今回の追加は、法令や診療報酬、公的な通知が病院・クリニック・職場に求めることを、看護師が「現場で何をするか」まで落とし込むテーマが中心です。医療観察法と精神科入院料、依存症・自殺対策の法と制度、在宅医療参入と医療DX、訪問看護の公費負担医療、輸血・血液製剤の記録、電子カルテの電子保存、高年齢労働者の安全衛生までを扱います。
Medi-LX AI講師が解説し、救急看護認定看護師・教育学修士である池辺 諒が監修しています。皆様ふるってご視聴くださいませ。

■精神科病院看護(3セミナー/全13章)
・精神科病院で出会う医療観察法(全4章)
 法の骨組みと審判、入院による医療、入院によらない医療と社会復帰調整官、一般の精神科病棟との違いと看護を扱います。
・精神科入院料の体系と看護配置(全5章)
 入院料の地図と看護配置の読み方、急性期系の入院料、精神療養病棟入院料、認知症治療病棟・児童思春期、看護師が担う要件と改定で動く箇所を扱います。
・精神科病院で使う依存症・自殺対策の法と制度(全4章)
 自殺対策基本法と大綱、アルコール健康障害対策基本法、ギャンブル等依存症対策基本法と薬物依存の位置づけ、専門医療機関・相談拠点と看護師を扱います。

■クリニック(2セミナー/全8章)
・クリニックの在宅医療参入(全4章)
 在宅医療の制度の地図、訪問診療と往診、訪問看護指示書と多職種、クリニック看護師の実務を扱います。
・クリニックの医療DX(全4章)
 オンライン資格確認の仕組み、窓口で困る場面、電子処方箋、電子カルテ情報共有サービスと加算を扱います。

■訪問看護(1セミナー/全4章)
・訪問看護で使う公費負担医療(全4章)
 公費の骨組みと訪問看護事業所の指定、医療保険・介護保険の訪問看護で出会う公費、請求と記録を扱います。

■共通・臨床基礎(1セミナー/全4章)
・輸血・血液製剤の法律と記録(全4章)
 血液法、薬機法と20年の記録、遡及調査・副作用等の報告・救済、指針の廃止と輸血療法実践ガイドを扱います。

■管理・教育(1セミナー/全4章)
・電子カルテと看護記録の電子保存のルール(全4章)
 保存義務の法と電子化の根拠、ガイドライン第7.0版の電子保存の要求、電子署名・代行入力・確定、外部保存・開示・病棟の運用を扱います。

■企業・産業看護(1セミナー/全4章)
・高年齢労働者の安全衛生(全4章)
 安衛法の新しい努力義務、高年齢者の労働災害防止のための指針、65歳までと70歳まで、産業看護職の実務を扱います。

各セミナーには配布資料(PDF)もご用意しております。

これにより、Medi-Lでご視聴いただけるセミナーは全361セミナー(全1,839章)となりました。今後もコンテンツを順次拡充してまいります。