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2026/10/03 11:28
【新着】6コースに10セミナー(全41章)追加のお知らせ
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「介護施設看護」「共通・臨床基礎」「管理・教育」「クリニック」「企業・産業看護」「高度実践」の6コースに、10セミナー(全41章)を本日より公開いたしました。
今回の追加は、法令や公的な指針が医療機関・施設・職場に求めることを、看護師が「現場で何をするか」まで落とし込むテーマが中心です。クリニックの医療法上の義務、労災の実務と作業関連の健康障害、施設入所者の健康管理と定期接種、障害のある患者への合理的配慮、病院の火災対策とサイバーセキュリティ、医療ガスの安全、医療安全管理体制、臓器提供と法的脳死判定の看護までを扱います。
Medi-LX AI講師が解説し、救急看護認定看護師・教育学修士である池辺 諒が監修しています。皆様ふるってご視聴くださいませ。
■介護施設看護(1セミナー/全4章)
・施設入所者の健康管理と定期接種(全4章)
運営基準が求める「健康管理」、高齢者のB類定期接種、施設で接種を回す実務、特養と老健で実施者が違う法定の定期健康診断を扱います。
■共通・臨床基礎(3セミナー/全12章)
・障害のある患者への合理的配慮(全4章)
2024年の義務化を含む法の骨組み、意思疎通の手段の使い分け、身体障害者補助犬の受入れ、外見から分かりにくい障害と建設的対話を扱います。
・病院の火災対策と夜間避難(全4章)
消防法が病院に課す防火管理と年2回の訓練、スプリンクラー・防火戸・報知設備、夜間の通報・初期消火・区画・避難、訓練の記録と災害BCPへの接続を扱います。
・医療ガスと酸素ボンベの安全(全4章)
医療ガスの種類と供給方式、酸素ボンベの取扱い(ラベル・開栓・残量・保管)、医療ガス安全管理委員会と点検、酸素と火災・その他のガスを扱います。
■管理・教育(2セミナー/全8章)
・医療機関のサイバーセキュリティとBCP(全4章)
法令とガイドライン第7.0版の位置づけ、チェックリストを病棟目線で読む、攻撃を受けた日の紙運用と報告の流れ、注意喚起と年間の運用を扱います。
・医療安全管理体制の全体像(全4章)
医療法施行規則が求める安全管理体制、医療安全管理者の役割、診療報酬が評価する体制、患者相談窓口と院外の仕組み(医療安全支援センター・医療事故調査制度)を扱います。
■クリニック(1セミナー/全5章)
・クリニックの医療法上の義務(全5章)
開設・管理者・安全管理の義務、院内掲示と患者への情報提供、医療広告の規制、診療録・諸記録の保存と開示、立入検査の仕組みを扱います。
■企業・産業看護(2セミナー/全8章)
・労災の実務(全4章)
3つの災害と給付の種類、請求手続と産業看護職の役割、脳・心臓疾患と精神障害の認定基準の枠組み、第三者行為災害と復職を扱います。
・作業関連の健康障害と公的指針(全4章)
情報機器作業の労働衛生管理、職場の腰痛予防、騒音障害の防止、振動障害と指針を職場に落とす方法を扱います。
■高度実践(1セミナー/全4章)
・臓器提供と法的脳死判定の看護(全4章)
法の骨組みと意思表示、法的脳死判定の流れ、家族への説明と臓器移植コーディネーター、判定後の全身管理と心停止後・組織の提供を扱います。
各セミナーには配布資料(PDF)もご用意しております。
これにより、Medi-Lでご視聴いただけるセミナーは全321セミナー(全1,675章)となりました。今後もコンテンツを順次拡充してまいります。