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2026/09/23 18:34
【新着】6コースに9セミナー(全39章)追加のお知らせ
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「介護施設看護」「共通・臨床基礎」「管理・教育」「クリニック」「企業・産業看護」「高度実践」の6コースに、9セミナー(全39章)を本日より公開いたしました。
今回の追加は、制度やしくみを「現場で何をするか」まで落とし込むテーマが中心です。施設の与薬・事故報告・協力医療機関との連携、病棟からの入退院支援、看護補助者との協働、クリニックの診療報酬、職場の熱中症対策、結核と感染症法、熱傷の初期対応までを扱います。
Medi-LX AI講師が解説し、救急看護認定看護師・教育学修士である池辺 諒が監修しています。皆様ふるってご視聴くださいませ。
■介護施設看護(3セミナー/全13章)
・施設の与薬体制と誤薬防止(全4章)
配薬から与薬までのしくみ、保管と薬局・配置医との連携、高齢者の薬物有害事象への気づきを扱います。
・施設の事故防止体制と事故報告(全4章)
運営基準が求める体制、事故報告の対象・期限・様式、分析と再発防止を扱います。
・施設の入退所と協力医療機関連携(全5章)
施設種別と入所要件、協力医療機関の義務化、入所者に医療保険が使える範囲、入院時の連携と再入所を扱います。
■共通・臨床基礎(2セミナー/全9章)
・病棟からはじめる入退院支援(全5章)
退院困難な要因のスクリーニングから、介護保険の申請、退院前カンファレンスと共同指導、退院後の生活を見据えた看護までを扱います。
・感染症法と結核の看護(全4章)
感染症法の骨組み、結核の基礎と診断、病棟での空気予防策と隔離解除、治療の支援と接触者健診を扱います。
■管理・教育(1セミナー/全4章)
・看護補助者との協働とタスク・シフト/シェア(全4章)
看護補助者に任せてよい業務を通知の区分で整理し、研修と体制の施設基準、指示・確認・振り返りの型までを扱います。
■クリニック(1セミナー/全5章)
・クリニックの診療報酬と看護師の役割(全5章)
外来のお金の流れから、看護師が関わる医学管理、処置・注射・検査の算定と看護記録、施設基準系の加算までを扱います。
■企業・産業看護(1セミナー/全4章)
・職場の熱中症対策(全4章)
改正労働安全衛生規則が求めること、WBGTと作業管理、健康管理と就業判定、現場の初動と重症度を扱います。
■高度実践(1セミナー/全4章)
・熱傷の初期対応と看護(全4章)
面積と深達度の評価、初期輸液と循環管理、気道熱傷・CO中毒・特殊熱傷、創処置と看護を扱います。
各セミナーには配布資料(PDF)もご用意しております。
これにより、Medi-Lでご視聴いただけるセミナーは全301セミナー(全1,592章)となりました。今後もコンテンツを順次拡充してまいります。