-
2026/09/11 18:22
【新着】「院内急変の初動」に第6回、「看護必要度とDPCのきほん」に第5回を追加のお知らせ
-
「共通・臨床基礎」コースの「院内急変の初動」に第6回、「管理・教育」コースの「看護必要度とDPCのきほん」に第5回を本日より追加公開いたしました。
■院内急変の初動 第6回「外傷性の止血 〜直接圧迫から止血帯まで〜」
出血を止める手順を、直接圧迫から順に扱います。まず圧迫で止める、それでも止まらない四肢の出血には止血帯を使う——という順序に加えて、止血点の圧迫のように現在は推奨されていない方法についても、根拠に当たって整理しました。院内で外傷に出会う機会は多くありませんが、そのときに手が動くかどうかは、あらかじめ順序を知っているかで決まります。
■看護必要度とDPCのきほん 第5回「物品と費用対効果 〜衛生材料の選び方と日常点検〜」
毎日使う衛生材料や医療材料が、診療報酬のどこに位置づけられているのかを扱います。告示に載っている材料と載っていない材料で扱いがどう違うのか、単回使用医療機器をなぜ再使用してはいけないのか、医療機器の保守点検が何に基づく業務なのか。日々の在庫管理や点検が制度のどこにつながっているのかが見えるようにしました。
いずれもMedi-LX AI講師が解説し、救急看護認定看護師・教育学修士である池辺 諒が監修しています。配布資料(PDF)も新しい章を含む版へ更新しております。
これにより、Medi-Lでご視聴いただけるセミナーは全289セミナー(全1,538章)となりました。今後もコンテンツを順次拡充してまいります。