【全12回】心臓外科患者のケア
第4回:手術侵襲の影響①(体液・電解質)
公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23
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増田貴生
(元)国立循環器病研究センター / 副看護師長
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レビュー
4.8(4件の評価)
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はるかさん
- 心臓外科患者の体液管理について、浸出とサードスペースの概念から実践的に学べました。手術侵襲によって血管内から水分が漏出し、24~72時間で戻ることなど、具体的な時間軸と数値で説明されていて理解しやすい。新たな浸出を加えないことの重要性も腑に落ちます。後輩指導の際に「浸出が加わるとこういう反応が起きる」という説明の根拠として使えそうです。外来でも術後患者の訴えに対応する際に役立つ知識だと感じました。
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はるかさん
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さとみさん
- 手術侵襲が体液・電解質に与える影響について、とてもわかりやすく説明してくれました。特に、ストレス反応によってサイトカインが分泌され、血管の透過性が高まることで水分がサードスペースに漏出するメカニズムが理解しやすかったです。心臓外科手術では1時間に体重1kg当たり10ccの水が漏れるという具体的な数値も、術後管理の重要性を改めて実感させてくれます。24~72時間で水が戻ってくるまでの間、輸液で循環血液量を維持し、新たなストレス反応を加えないことが大切なんだと納得できました。臨床で活かせる知識が詰まっています。
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さとみさん
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MIさん
- 動画拝見して毎日とても助けられています。
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MIさん
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りなさん
- 観察点として理解出来ているものもありましたが、抜けている視点もあり、大変勉強になりました。
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りなさん