【全5回】訪問看護の報酬制度の基礎

第1回:医療保険か介護保険か、適用の振り分けを見分ける

対象:管理者向け

公開日:2026/07/27 / 最終更新日:2026/08/05

【全5回】訪問看護の報酬制度の基礎:チャプター5-1:No.1:医療保険か介護保険か、適用の振り分けを見分ける

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レビュー

5.0(2件の評価)
  • けんじさん
    救急畑だから訪問看護の保険制度なんて正直苦手だったけど、この講座めっちゃ分かりやすい。要介護認定の有無で最初に振り分けるっていう軸がシンプルで、現場でも即使える。特に別表第7と別表第8の違いが頭にスッキリ入った。病名で保険が決まるのか、状態で回数が広がるのかで役割が全然違うんだ。そしてなにより、特別訪問看護指示書が出た期間だけ保険が切り替わるとか、実際にあり得る現場の境界事例を具体的に教えてくれるのが良い。指示書・認定・保険証をセットで確認する習慣も、返礼防ぐためには大事だなって実感。次のチャプターも見たい。
  • えみさん
    患者さんが受ける訪問看護が医療保険か介護保険かで、その後の算定が大きく変わるんだというのが、とても腑に落ちました。要介護認定の有無を起点に判断する、というシンプルな軸があれば、現場での判断ミスも減らせそうです。特に別表第7と別表第8の違いや、特別訪問看護指示書で保険が切り替わるという具体例を知ると、患者さんのための適切な請求ができることの大切さを感じます。迷ったときは主治医や保険者に確認する、という最後のメッセージも、患者さんにとって正確な対応をするという責任感につながります。