【法定研修】【全5回】在宅の災害・感染症への備え — スタッフのためのBCP
第2回:災害時の初動、安否確認と優先訪問トリアージ
対象:訪問看護で働く看護師向け
公開日:2026/07/27 / 最終更新日:2026/08/23
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桜木凛
株式会社Medi-LX
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レビュー
3.5(2件の評価)
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さとみさん
- 発災直後の対応フローが体系的に整理されていて、とても参考になりました。特に「自分の安全→事業所への連絡→指示の下での行動」という初動の順番が明確に示されていたことが印象的です。循環器患者さんを受け持つ立場として、人工呼吸器や在宅酸素などの機器依存度、容態の安定度、支援の有無で優先度を判断する軸も実務的で、日頃からこの観点で利用者さんを見ておく重要性を改めて認識しました。また、連絡手段の多重化(SMS、SNS、災害用伝言サービスなど)の具体例と、無理な参集はしないという職員の安全優先の考え方も、現場で実践する価値があると感じます。
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さとみさん
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あやかさん
- 訪問看護の現場経験がないICU勤務ですが、災害対応の初動フローが体系的に整理されており参考になりました。特に「自分の安全確保→事業所への連絡→指示下での行動」という優先順位と、安否確認を電話一つに頼らずSMS・SNS・災害用伝言サービスなど多重化する重要性が印象的です。また危機依存度・容態安定度・支援体制という優先訪問の判断軸は、重症患者管理が中心のICUでも同様の思考が応用できそうです。ただ人工呼吸器など具体的な医療機器ごとの対応方法については、次章以降に委ねられているため、今回の内容だけでは実装のイメージが限定的でした。
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あやかさん