【全4回】その異常値、どう考えますか?
第2回:血液ガスでCO2高値をみたら何を考える?
公開日:2026/06/19
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dr.children.icu
集中治療専門医・呼吸療法専門医・小児科専門医
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レビュー
4.0(3件の評価)
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えみさん
- 血液ガスの読み方をもう一度整理できてよかったです。CO2高値をみたときに、pHや重炭酸イオンも含めて総合判断することの大切さが理解できました。特に、急性と慢性の呼吸不全の違いをどう見分けるのかという点が勉強になりました。患者さんのベースラインを疑う視点も、患者さんを過度に不安にさせないためにも重要だなと感じます。臨床判断がより丁寧になりそうです。
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えみさん
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さとみさん
- 血液ガスの解釈方法が体系的に理解できました。特に、pH→CO2→重炭酸イオンの順序で評価する部分が参考になりました。急性と慢性の呼吸不全の鑑別について、重炭酸イオンの値で腎臓の対応状況を判断できるという視点は、これまで曖昧だった部分がクリアになりました。2つの症例で具体的に比較されていたので、実際に患者さんの血液ガス結果を見るときの考え方が身につきそうです。
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さとみさん
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はるかさん
- 血液ガス解釈の重要なポイントをまとめた講義でした。CO2高値時にpH、重炭酸イオン、ベースエキセスを段階的に確認し、急性か慢性かを判断する思考プロセスが明確です。特に2つの症例を通じて、同じくCO2高値でも患者背景で対応が異なることを学べました。後輩指導時に「慌てず総合判断を」という指摘は、臨床で活かせる視点だと感じます。ただ、実践場面での具体的な対応策がもう少し欲しかったところです。基本をおさえる講義として良好です。
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はるかさん