【全5回】バイタルサイン/フィジカルアセスメント実践

第4回:意識・体温・疼痛のアセスメント、GCS/JCSの実運用と第5のバイタル

対象:中堅・リーダー向け

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/20

【全5回】バイタルサイン/フィジカルアセスメント実践:チャプター4:No.4:意識・体温・疼痛のアセスメント、GCS/JCSの実運用と第5のバイタル

この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。

1.0倍
  • NEW

37回視聴

レビュー

5.0(1件の評価)
  • まいさん
    小児科で働いていて、痛みの訴えが難しい患者さんに対する評価の重要性を常に感じていたので、このチャプターはとても勉強になりました。特にBPSやCポットといった行動観察スケールの使い分けや、「痛くないですか」で終わらせず、強さや変化まで聞き取ることの大切さが実践的でわかりやすかったです。また、数字が大きいほど重症のJCSと逆の向きのGCSについて、具体的に説明してもらえたので報告時のミスも防げそう。急な意識変容やSARSの基準による低体温の危険性も改めて認識できました。評価して介入して再評価するというループが治療を動かすという言葉も印象的です。