【全5回】酸塩基平衡の応用(血液ガス続編)

第3回:混合性障害をデルタギャップで見抜く

対象:中堅・リーダー向け

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/23

【全5回】酸塩基平衡の応用(血液ガス続編):チャプター3:No.3:混合性障害をデルタギャップで見抜く

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レビュー

3.0(1件の評価)
  • はるかさん
    pH正常でも複数の障害が隠れている可能性を、デルタギャップと補正重炭酸を使って見抜く方法が体系的に学べました。採血時の空気混入やヘパリン希釈といった、現場で見落としやすい落とし穴も強調されており、後輩への指導に役立つ内容です。ただ、計算式や基準値が施設によって異なる点が多く、自施設で実際に適用する際には手引きとの照合が必要になりそう。実践的な流れはクリアですが、施設ごとの調整作業が結構大変だなというのが正直なところです。