【全5回】ショックの分類と初期対応(実践)

第2回:ショックの4分類と見分け方

対象:中堅・リーダー向け

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/23

【全5回】ショックの分類と初期対応(実践):チャプター2:No.2:ショックの4分類と見分け方

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レビュー

4.0(1件の評価)
  • こうたさん
    皮膚の温冷感で分類の方向性を素早く絞る、という視点がめちゃくちゃ実用的。特に「冷たい=末梢血管収縮=循環血液量減少性・心原性・閉塞性」「暖かい=血液分布異常性」という整理が、明日の現場ですぐ使える。ショック指数の計算も簡単だから、経験年数に関わらずチーム全体で共有できそう。ただ、敗血症は暖かいから冷たいへ変化するため繰り返し評価が必須という点は、一度の評価で完結させてしまいがちな自分への警告になった。整形外科からは遠い領域だが、急性期の基礎を再構築できる内容。