【全5回】酸素療法のキホンと実践

第1回:酸素療法の目的と「目標SpO2」の考え方/SpO2を信じてよい前提

対象:経験を問わない

公開日:2026/07/17 / 最終更新日:2026/09/23

【全5回】酸素療法のキホンと実践:チャプター5-1:No.1:酸素療法の目的と「目標SpO2」の考え方/SpO2を信じてよい前提

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レビュー

4.0(1件の評価)
  • けんじさん
    救急で6年やってると、SpO2が高けりゃいいと思ってた時代が自分にもありました。でもこの講義で改めて整理されて目からウロコ。特に「低酸素血症と低酸素症は別」「貧血や一酸化炭素中毒ではSpO2が正常でも組織は酸素不足」という具体例は、実際の現場判断を変えそう。COPDなどで88~92%に設定する理由もCO2貯留を避けるためってちゃんと理由づけされてるし。あと、パルスオキシメータの限界もシビアに解説されてて、「脈波が安定してるか」「臨床所見で裏取りする」という実践的なコツが良かった。数値だけ追ってた自分の癖を直す必要があります。