【全12回】心臓外科患者のケア
第6回:術後管理の基本①
公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23
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増田貴生
(元)国立循環器病研究センター / 副看護師長
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レビュー
4.0(4件の評価)
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さとみさん
- 心臓血管外科術後管理の基本について、酸素の供給と需要のバランスという根本的な考え方が特に参考になりました。心拍出量を決める要素として前負荷・後負荷・心収縮力が挙げられ、それぞれがどのように術後管理に反映されているのかが具体的に理解できた点が良かったです。特に、ドパミンの投与量による作用の違いや、ドブタミンが低心機能患者の予防的投与に用いられることなど、実際に現場で見ている薬剤の使い分けの根拠を学べたのは収穫です。ただ文字起こしが聞き取りやすいとは言い難いため、星を4つにさせていただきました。
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さとみさん
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りなさん
- 術後管理の基本をしっかり説明してくれる動画でした。酸素の供給と需要のバランスという根本的な考え方から、心拍出量に関わる前負荷・後負荷・心収縮力について学べます。特にカテコラミンの作用がドパミンの投与量によって変わるという点は、実際の患者管理で「なぜその用量なのか」という疑問が解けた感じです。少し音声が聞き取りにくい部分があるのが惜しいですが、ポイントをしぼった内容なので、術後患者を担当する際の理解が深まると思います。
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りなさん
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りなさん
- 心臓外科術後管理の基本をポイント絞って学べました。酸素供給のバランスを整えることが重要というのは分かりやすかったです。心拍出量を決める前負荷・後負荷・心収縮力の関係性や、ドパミンやドブタミンなどのカテコラミンの用量による作用の違いなども丁寧に説明されていて、臨床で見ている患者管理の意味が繋がった感じがします。ただ情報量が多めなので、もう少し図表があると理解しやすかったかなと感じました。
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りなさん
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Woodyさん
- 周術期苦手だったので…この動画みて勉強になりました。もうすぐ実習あるので頑張ります!
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Woodyさん