【全11回】小児患者のみかた
第8回:概論
公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/23
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池辺諒
(元)大阪母子医療センター / 救急看護認定看護師
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レビュー
4.0(4件の評価)
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まいさん
- 小児患者の評価の流れが体系的に整理されていて、すごく理解しやすかったです。同じ悩みを持っていたのですが、初期評価から二次評価までどう進めていくのか、そして呼吸障害や循環障害をどう分類するのかが曖昧でした。この講義で、評価→判定→介入→再評価というサイクルが明確になり、実務での見立てがしやすくなった気がします。特に、小児は自覚症状を伝えられないため「何か変」という見た目の評価が重要という指摘は、小児科で働く上で本当に大切だなと改めて感じました。
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まいさん
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えみさん
- 小児患者の評価の流れが整理されていて理解しやすかったです。初期評価から一次評価、二次評価へと進む過程や、呼吸障害と循環障害の分類方法が具体的に説明されていました。特に小児は自覚症状を適切に伝えられないため「何か変」という見た目の評価が重要という点は、実際の臨床でも意識しておきたいですね。ただ、内容が概論に留まっていて、各分類への具体的な対応方法などがもう少し詳しくあるといいなと感じました。
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えみさん
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さとみさん
- 小児患者の評価の流れが体系的にまとまっていて良かったです。初期評価から一次評価、二次評価へと進む中で、呼吸障害と循環障害をどう分類していくのかが分かりやすく説明されていました。特に、小児は自覚症状を言葉で伝えられないため「何か変」という見た目の評価が重要という点や、バイタルサインが急変しやすいことへの注意喚起は、臨床での対応に直結して参考になります。概論なので詳細な疾患についてはもう少し知りたい気もしますが、全体の枠組みをしっかり理解できました。
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さとみさん
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さちちゃんさん
- とても聞きやすく、集中して視聴できました。
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さちちゃんさん