【全9回】手術看護のポイント
第4回:体温の基礎知識
公開日:2021/06/01 / 最終更新日:2026/06/23
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
1396回視聴
前田浩
虎の門病院 / 手術看護認定看護師・認定看護管理者
前田浩 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
5.0(3件の評価)
-
-
だいきさん
- 手術室での体温管理の基礎がすごくよく理解できました。特に印象的だったのは、測定部位による体温の違いについての説明です。病棟で測った体温とオペ室で測った体温が同じ数字でも、測定部位が違うと0.8度近く差が出ることがあるという話。これまで気にしていなかったポイントで、実際のアセスメントにしっかり反映させる必要があるんだなと改めて認識させられました。全身麻酔がかかってから1時間~1時間半が最も体温低下が急激な時間帯という具体的な情報も、看護介入のタイミングを考える上で役立ちそうです。図を用いた説明でわかりやすかったです。
-
だいきさん
-
-
だいきさん
- 体温管理の基礎がすごくわかりやすく整理されていました。特に36.8℃±0.2℃という目標値の意味と、全身麻酔後1時間~1時間半が最も体温低下が激しいという具体的な時間帯を学べたのが良かったです。また、病棟と手術室で同じ36℃でも測定部位が異なると数字の意味が変わるという点は目からウロコでした。図を使った説明がわかりやすく、臨床での看護実践に直結する内容だと感じます。
-
だいきさん
-
-
KY3832さん
- とても勉強になります!
-
KY3832さん