【全11回】小児患者のみかた
第1回:基本的な小児の看方
公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/23
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池辺諒
(元)大阪母子医療センター / 救急看護認定看護師
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レビュー
4.0(4件の評価)
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だいきさん
- 小児患者の基本的なみかたについて、発達段階ごとの特徴が体系的にまとめられており、臨床応用しやすい内容です。特に「何ができるのか」「どこまで理解できるのか」という4つの視点と、12歳を境とした病気概念の理解度の違いは、患者教育や家族対応の工夫に直結する知見として有用です。また、親のニーズと看護師の関わり方の具体例も示されており、部署の勉強会で共有すれば、スタッフの家族支援スキル向上につながると考えます。発達段階の詳細な説明があるため、新人育成時の教材としても活用したいです。
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だいきさん
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なつみさん
- 小児患者を看る上での基本が本当にわかりやすくまとめられていました。特に発達段階ごとの理解度の違い、特に12歳以上でほぼ成人と同様の理解が得られるというポイントは臨床で実際に患者さんと関わる時に意識したいことですね。また、ご家族のニーズに応じた支援について、そばにいるだけで心強いというお話は、なるほどと納得できました。不安な状況でご家族がどう感じるかを丁寧に説明してくださり、親との良好な関係づくりの大切さが実感できます。
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なつみさん
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りなさん
- 小児患者を看る上で大切な基本がしっかり整理されていました。発達段階によって何ができるのか、どこまで理解できるのかを把握することの重要性が特に印象的です。12歳以上でほぼ成人と同様の理解が得られるという目安は、実際の説明方法を考える時に役立ちそう。また、親との関係づくりについて、不安な家族にはそばに寄り添うことが大切という話が心に残りました。親のニーズを理解することで、より良い看護につながるんだと感じます。
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りなさん
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さとみさん
- 小児患者の発達段階や病気理解の発達レベルについて、基本的な知識をまとめてくれています。特に12歳以上でほぼ成人と同等の理解が得られるという点や、それ以下の年代では子どもに応じた説明が必要という話は実践的でした。親との関係づくりで「そばにいる」ことの大切さも印象的です。ただ、内容が比較的基礎的で、既に知っている部分が多かったので、もう少し深掘りがあると良かったなと思います。
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さとみさん