【全12回】重症化&急変予防と対応
第3回:院内迅速対応システム
公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/23
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北別府孝輔
倉敷中央病院 / 急性・重症患者看護専門看護師
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レビュー
4.3(4件の評価)
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しょうたさん
- 院内迅速対応システムについて、RRSの仕組みと実践的な活用方法が説明されていました。心停止前の6~8時間に兆候が現れているという文献に基づき、早期察知の重要性が理解できました。訪問看護の現場でも、バイタルサイン変化への気づきと報告が患者安全を左右することと共通していますね。ただ、院内システムの詳細については後のセミナーとのことで、このセッション単体では内容が限定的に感じました。
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しょうたさん
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はるかさん
- 院内急変の予防と対応について、とても実践的で学びが多かった。特に心停止前の6~8時間で呼吸症状などの異常が出ているのに、医師の認識が低いというデータが印象的。RRSの起動基準や、バイタルサイン異常の具体例(呼吸回数や尿量など)が明確で、一般病棟の看護師との連携の重要性もよく理解できた。早期発見と正確な記録・報告がいかに大事かが伝わってきた。
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はるかさん
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なつみさん
- RRSについて、具体的な起動基準や実際の運用方法が分かりやすく説明されていました。心停止前の6~8時間に兆候が出ているという文献の紹介から、実際にそれにどう対応するかまで繋がっていて良かったです。病棟看護師との連携の重要性や、異常に気づくだけでなく記録・報告することの大切さも印象的でした。ただ、メタアナリシスの効果について詳しく知りたかった部分があるので星4つにしました。
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なつみさん
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だいきさん
- 院内急変前の兆候についての文献紹介から、RRSの具体的な運用まで、とても実践的な内容でした。心停止前の6~8時間に何かしらの異常があるという研究データを知ることで、日々の観察がいかに大切かを改めて認識できます。起動基準も明確で、「患者に関する懸念」という低いハードルで呼んでいいというのは、実際の現場でも活用しやすいですね。異常に気づくだけでなく、記録と報告の重要性も強調されており、SBAR等を使った伝達の大切さを学べました。病棟と専門チームの連携の具体例も参考になります。
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だいきさん