【全12回】画像検査のみかた -基礎編-
第9回:造影できる?MRI
公開日:2020/12/17 / 最終更新日:2026/06/23
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森一直
愛知医科大学病院 / 診療看護師(NP)
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レビュー
4.0(3件の評価)
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あやかさん
- MRIの造影についてわかりやすく学べました。CTと比べてMRIはコントラストが良いのに、なぜ造影が必要なのかという疑問から丁寧に説明してくれるので理解しやすかったです。ガドリニウム製剤を使った造影方法や、副作用についても具体的に教えてもらえました。特に腎機能が低い患者さんへの注意点(GFR30以下や透析患者)は臨床で重要だなと感じます。稀ですが重篤な副作用の可能性も知ることができて、とても参考になりました。
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あやかさん
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ゆうすけさん
- MRI造影について改めて理解できました。普段の現場ではあまり頻度がないので、正直ピンときていなかったのですが、ガドリニウム製剤を使った造影の仕組みや副作用について丁寧に説明されていて良かったです。特に腎機能が低下している患者さんでの注意点(GFR30以下)は、実務的で参考になります。ただ文字起こしが少し聞き取りづらい部分があったので、そこが改善されると更に理解しやすくなると思いました。
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ゆうすけさん
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だいきさん
- MRI造影についての基本を学べるセクションでした。造影材にガドリニウム製剤を使うこと、副作用が比較的少ないことなど、押さえておくべき内容が整理されています。ただ講師自身が「ピンときていない」と何度か述べられていて、そこは少し残念。特に全身性線維症といった重篤な副作用については、稀な事例だからこそもう少し丁寧な説明があると良かったです。腎機能に応じた造影の判断基準(GFR30以下など)は実践的で参考になりました。
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だいきさん