【全11回】小児患者のみかた
第9回:PATでパッと?
公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/23
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池辺諒
(元)大阪母子医療センター / 救急看護認定看護師
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レビュー
4.3(4件の評価)
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けんじさん
- 救急現場でも実際に使える内容だった。小児患者の「ノット・ドゥイングウェル」という概念がパッと理解でき、なんとなく元気がないという曖昧な状態がいかに重要かが腹落ちした。TICLSや皮膚色・呼吸の評価ポイントも具体的でいい。ただ、実際の現場では子どもが泣いて暴れるなか、短時間でこれら全て評価するのは難しいなと感じた。その辺りのコツがもう少し欲しかった。実務的で参考になる一本です。
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けんじさん
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みさきさん
- 小児患者の初期評価をPATで素早く判断するポイントが分かりやすく説明されていました。外観・呼吸・皮膚色の3つを目と耳で数秒間に評価するという実践的な内容が良かったです。特に「なんとなく元気がない」というノット・ドゥイングウェルの状態を見極める大切さや、保護者の話をしっかり聞くことの重要性が印象的でした。発達段階に応じた評価のポイントが異なることも、小児看護の現場で役立つ知識だと感じます。
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みさきさん
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しょうたさん
- 小児患者の初期評価をPATでパッと判断する方法が、本当にわかりやすく解説されていました。外観・呼吸・皮膚色という3つのポイントに絞って評価することで、数秒で危険な状態かどうかを見分けられるんですね。特にノット・ドゥイングウェルという「なんとなく元気がない」という状態が早期の異常サインになることや、問診の順序、発達段階ごとの関わり方まで、実践的な工夫が詰まっていて参考になりました。子どもを触る前に情報収集することの大切さも改めて理解できます。
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しょうたさん
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nf4268さん
- 母性と小児が本当に苦手、、、頑張って克服します。
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nf4268さん