【全9回】院内トリアージ
第1回:急変は予知できるの?
公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23
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瀧澤紘輝
神戸市立西神戸医療センター / 救急看護認定看護師
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レビュー
4.0(3件の評価)
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さとみさん
- 急変って突然起こるものだと思ってたけど、実は6~8時間前には何らかのサインが出ているって話がすごく目からウロコでした。看護記録を読み直してみると、確かに気になる記載があったんだなって気づきます。患者さんの「何かおかしい」という違和感を大事にして、それを報告につなげることの重要性が腑に落ちました。具体的な事例が豊富で、臨床で起こりうる場面ばかりなので実感しやすかったです。
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さとみさん
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こうたさん
- 急変って本当に予測不可能だと思ってたけど、6~8時間前には何らかのサインが出てるって聞いて目からウロコでした。看護記録の事例を使った説明がわかりやすかったです。「何かおかしい」という気づきの大切さと、それを記録や申し送りの中から拾い出すことの重要性がよく伝わってきました。ただ、実際の臨床でどこまで細かく気づけるか、また気づいた後の判断が難しそうだなと感じたので、次のセクションに期待します。
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こうたさん
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なつみさん
- 急変って本当に突然なのかな、という素朴な疑問から始まる講義で、すごく納得できました。心停止の前6~8時間には何らかのサインがあるって聞いて、自分たちが見落としてるものがあるんだなって気づきました。看護記録の具体例で、患者さんの小さな変化を丁寧に記録することの大切さが理解できたし、「何かおかしいな」という直感を大事にすることの重要性が腑に落ちました。これからラウンドのときもっと意識が変わりそうです。
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なつみさん