【全12回】重症化&急変予防と対応

第4回:生理学的機能の輪 (ABCD)について

公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/23

【全12回】重症化&急変予防と対応:チャプター12-4:No.4:生理学的機能の輪  (ABCD)について

この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。

1.0倍

1347回視聴

レビュー

4.5(4件の評価)
  • あやかさん
    生命維持に必要なABCDの生理学的機能の輪について、大気から脳へと至る酸素の流れを系統的に学べました。特にショック分類(心原性、循環血液量減少性、心外閉塞性、血液分布異常性)の違いと、それぞれに対応が変わることの重要性が臨床で活かせる内容です。循環系の異常がショック状態につながるメカニズムや、中枢神経機能の障害が急変の兆候となることも明確に理解できました。ABCDの順で観察・アセスメントを進めることの大切さが実践的に示されており、ICUでの患者評価に直結する学習です。
  • はるかさん
    生命維持に必要なABCDの流れが、この講義でようやく腑に落ちました。軌道→呼吸→循環→中枢神経という順序で観察することの重要性と、特にショックの分類(心原性、循環血液量減少性など)によって対応が変わることが理解できたのは大きい。抽象的だと思っていた概念が、図を使った説明でより具体的になりました。急変予防につながる基礎知識として、ぜひ繰り返し見たいです。
  • こうたさん
    生命維持に必要なABCDの流れについて、わかりやすく学べました。特にショックの分類ごとに対応が異なるという説明は、実際の患者観察で役立ちそうです。心原性ショック、循環血液量減少性ショック、心外閉塞性ショックなど、それぞれの特徴を理解することの重要性がよく伝わってきました。ただ、介入方法については次のセッションとのことなので、そこまで含めた内容だったらより完璧だったかなと思います。基礎的な内容を確実に押さえるには良い講義です。
  • まりこさん
    専門学生1年生ですが学校の授業では分かりずらかったのですが、この動画シリーズは分かりやすく解説してくれているのでやっと理解することができました。