【全9回】看護師ができる栄養管理
第6回:サルコペニアを発症させるのはだれ?
公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23
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浅田宗隆
松下記念病院 / NST専門療法士
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レビュー
4.3(4件の評価)
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まいさん
- 同じ悩みを持っていたので、このチャプターは目からウロコでした。入院中に不適切な安静や禁食で筋肉が落ちてしまうことは知っていましたが、それが「異原性サルコペニア」という医療者側が引き起こす状態だと明確に示されたことで、自分たちの責任の重さを改めて実感しました。維持液だけでは栄養が足りないという具体例も、ハンバーガー1個分という分かりやすい説明で納得できました。ただ、実際の臨床では医師の指示との葛藤も多いので、もう少し現場での対応方法があると、さらに実践的だったかなと思います。
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まいさん
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まいさん
- 看護師がサルコペニアを作ってしまう可能性があるという指摘が印象的でした。不適切な安静や禁食、身体計測をしないまま栄養評価もされていない状況など、具体的な事例を通じて学べたのが良かったです。維持液だけではタンパク質や脂肪分が不足することを、ハンバーガーの栄養価と比較して説明してくれたのでわかりやすかったです。医師の指示であっても看護師として疑問を持ち、患者さんの栄養管理に目を向けることの大切さを感じました。
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まいさん
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はるかさん
- 看護師自身がサルコペニアを作ってしまう可能性があるという指摘が心に残りました。不適切な安静や禁食、身体計測すら行わないケースの具体例を挙げながら、医師の指示が本当に正しいのか看護師も判断する必要があることが印象的です。維持液だけではタンパク質や脂肪がなく、実質ハンバーガー1個分のカロリーしかないのに、リハビリを続けるという矛盾を分かりやすく説明されていて、栄養管理の重要性が腑に落ちました。知ることで気づくことができ、防ぐこともできるというメッセージも良かったです。
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はるかさん
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匿名
- わかりやすく助かります。ありがとうございます!
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匿名