【全12回】脳卒中患者ケア
第11回:脳梗塞発症時の初期対応
公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/23
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奥山拓矢
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
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レビュー
4.0(4件の評価)
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えみさん
- 脳梗塞患者の状態変化時の報告方法について学べました。ISBARCというコミュニケーションツールや、患者さんの症状がないことを明確に評価することの大切さが印象的でした。特に、脳梗塞の治療中に出血のリスクがあることを常に意識しておく必要性は、患者さんの安全を守るうえで重要だと感じます。ただ、内容が詳細で、症例の話が複雑に広がっていく部分もあり、全体的には参考になりましたが、もう少し整理された説明だとより理解しやすかったかもしれません。
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えみさん
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しょうたさん
- 脳梗塞発症時の初期対応についてISBARCというコミュニケーションツールの重要性がよく理解できました。単に形式を整えるだけでなく、病態をしっかり理解した上でアセスメントすることが本当に大事なんだと改めて認識。具体的な症例を通じて、失語症の有無をきちんと評価することで治療方針が変わってくるという実践的な内容も参考になります。報告の時間短縮より的確さが優先という講師の指摘も納得できました。
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しょうたさん
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さとみさん
- 脳梗塞発症時の初期対応について学べました。ISBARCを使った申し送りの重要性、特に「ない」ことを明確に報告することの大切さが印象的でした。失語症がないと評価することで、新たな症状なのか元々あったのかが判断でき、治療方針につながるという実例がわかりやすかったです。脳梗塞と脳出血の相反する病態を意識しながら観察・報告することの重要性も学べて良かった。
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さとみさん
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ひなりさん
- 症例で具体的な話をしてくれるので、とてもわかりやすく復習になります。
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ひなりさん