【全11回】血液データの読み方
第10回:ケース検討①
公開日:2021/05/31 / 最終更新日:2026/06/23
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山田修平
東京医療保健大学和歌山看護学部
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レビュー
4.0(3件の評価)
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まいさん
- 実際の患者データを使ったケース検討がとても良かったです。肺炎で入院した患者さんの採血データを時系列で見ながら、アルブミンやCRP、白血球の変化から回復と悪化を読み取る練習ができました。特にCRPと白血球の上昇パターンから感染の重症度を判断する視点は、臨床で本当に役立ちそうです。データをざっと見るだけでなく、意味をイメージしながら読むことの大切さが実感できました。
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まいさん
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けんじさん
- 肺炎患者のケース検討を通じて、採血データの読み方を実践的に学べました。アルブミンと結晶版で全身状態を、白血球とCRPで感染の重症度を、AST・ALTの値で他臓器障害の有無を時系列で追うという4つの手順がすごく参考になります。実際のデータで経過を見ることで、患者さんの回復と悪化がどう反映されるか理解しやすくなりました。
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けんじさん
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nun20さん
- 運転中とか登校中聞いてますありがとうございます
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nun20さん