【全12回】画像検査のみかた -実践編-

第7回:急性期MRIのポイント

公開日:2021/06/01 / 最終更新日:2026/06/23

【全12回】画像検査のみかた -実践編-:チャプター12-7:No.7:急性期MRIのポイント

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レビュー

3.0(3件の評価)
  • あやかさん
    急性期のMRI画像の読み方について学びました。T-1、T-2、拡散強調像など複数の画像形式があり、急性期脳梗塞を見る際には拡散強調像でハイになっている部分を探すことが大切というのは参考になりました。また、CTとは異なりMRIは造影なしで血管が描出されるという特徴も理解できました。ただ、文字起こしが聞き取りやすい部分と難しい部分が混在していたので、もう少し丁寧な解説があるとより理解が深まったかなと感じます。
  • まいさん
    急性期のMRI画像の見方について、T1やT2、拡散強調像などの違いや特徴が説明されていました。脳卒中時のCTとMRIの使い分けや、急性期脳梗塞の評価ポイントも理解できました。ただ、音声が少し聞き取りづらい部分があり、重要な内容を見落としてしまった気がします。実際の臨床での活かし方がもう少し詳しくあるとよかったです。
  • けんじさん
    急性期のMRI画像の読み方について学びました。CT との使い分けや、拡散強調像での濃厚則の見方など、基本的なポイントはおさえられていると思います。ただ、音声が聞き取りづらい部分が多くて、正確に理解できたのか不安な箇所もあります。実際の臨床で活かすには、もう少し丁寧な説明があると、より実践的だったかなという印象です。