【全13回】補助循環の看護 -基礎編-

第11回:VAD装着中の看護のポイント

公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/22

【全13回】補助循環の看護 -基礎編-:チャプター13-11:No.11:VAD装着中の看護のポイント

この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。

1.0倍

954回視聴

レビュー

4.8(4件の評価)
  • みさきさん
    VAD装着中の観察ポイントがわからなかったのですが、この動画で明確に理解できました。体外設置型では血液ポンプの張り具合と血栓の観察が重要であること、また血栓がほこりのような点で始まり徐々に増加していく様子が具体的に説明されていて、どこを見るべきかが腑に落ちました。植え込み型では脈圧がない低流量循環になることや、抗凝固療法の重要性も含めて、実践的で非常にわかりやすい講義です。消化器にいると関わることは少ないですが、他科での患者さんを見かけた時の理解が深まりました。
  • だいきさん
    VAD装着中の看護のポイントがとても理解しやすかった。体外設置型での血液ポンプの張り具合と血栓の観察方法、パーセントシストールの調整による対応など、実際の現場での具体的な看護視点が詳しく説明されていて参考になります。植え込み型と体外式の違いや、抗凝固療法の必須性についても明確で、患者教育や家族教育の重要性まで学べました。微妙な判断が求められる領域だからこそ、このような丁寧な解説は本当に助かります。
  • みさきさん
    VAD装着中の具体的な観察ポイントがよくわかりました。体外設置型のポンプの張り具合や血栓の見方、パーセントシストールの調整など、実際の管理で大事なことを丁寧に説明してくれています。植え込み型では脈圧がほぼない低流量循環になるという違いや、退院後の患者教育・介護人の役割の重要性も学べました。ただ、複雑な内容が盛りだくさんで、特にポンプの調整について実際の判断基準をもっと詳しく知りたかったなと感じます。
  • ゆきさん
    VAD装着中の観察ポイントがとても具体的に学べました。体外設置型では血液ポンプの張り具合と血栓の観察が重要なこと、鏡を使って裏側も確認する工夫など、実際の臨床での細かい工夫が印象的でした。植え込み型では低流量型の循環になるため脈圧がない、という違いもわかりやすかったです。何より、ポンプ交換に至らないよう日頃の観察がどれだけ大切かが伝わってきました。