【全8回】理学療法士ってどこで何をしてるの?

第5回:連携を図るためのポイント

公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23

【全8回】理学療法士ってどこで何をしてるの?:チャプター8-5:No.5:連携を図るためのポイント

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レビュー

3.7(3件の評価)
  • はるかさん
    連携のポイントが具体的で実践的だった。特に「知る」のではなく「知らせる」という視点の転換は目からウロコでした。目的・状況・方法を一致させることの大切さもわかりやすく、実際の職場で意識してみたいです。また、相手の言えないことに気づく大切さや、自分自身の健康管理が連携に影響するという指摘も納得できました。ナースとPTのあるあるも親近感が持てました。
  • なつみさん
    看護師と理学療法士の連携について、実践的なポイントがまとめられていました。特に「目的や目標を一致させることが大事」という指摘と、「知ろうとするのではなく知らせる」というアプローチは、現場で本当に役立ちそうです。信念対立解明アプローチの説明も分かりやすかったです。ただ、後半の「誰かの言えないことに気づく」や「声を出したり黙ったりを使い分ける」といった内容は、正直なところ少し抽象的で、実際にどう現場で応用するのか、もう少し具体例があると理解しやすかったなと感じました。
  • けんじさん
    看護師と理学療法士が連携するための具体的なポイントが学べました。特に「目的や目標を一致させることの大切さ」と「知るのではなく知らせる」という考え方が印象的。自分たちがどんな看護をしているのかを相手に伝えることで、初めて相手の提案や工夫が引き出されるんだなと感じました。また、コミュニケーションの際の上下関係を作らないことや、相手が言えていないことに気づく視点も実務的で良かった。これなら明日から実践できそうです。