【全8回】理学療法士ってどこで何をしてるの?

第6回:患者に声掛けをするときの工夫

公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23

【全8回】理学療法士ってどこで何をしてるの?:チャプター8-6:No.6:患者に声掛けをするときの工夫

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レビュー

4.0(3件の評価)
  • なつみさん
    患者さんへの声かけ一つで、やる気や前向きさが大きく変わるというのは臨床でも感じていました。肯定的表現と否定的表現の違いについて、実際のアンケート調査の結果を交えた説明はわかりやすかったです。ただ、ターゲットや状況によって効果が異なる点については、もっと深掘りした事例があるといいなと思いました。個々の患者さんに寄り添った声かけの大切さは改めて実感できた講義です。
  • ゆきさん
    患者さんへの声かけ一つで、やる気や回復の過程が大きく変わるというのが印象的でした。肯定的な表現と否定的な表現の違いを、具体的なリハビリの場面で比較されていて、わかりやすかったです。ただ、患者さんの状態や背景によって反応が異なるため、一律ではなく個々に丁寧に評価して声かけを工夫する必要があるという指摘が、とても実践的で参考になりました。
  • ゆうすけさん
    患者さんへの声かけの工夫について、具体的な研究事例をもとに学べました。肯定的な表現と否定的な表現でどう受け取られるかの違い、フレーミングの考え方がわかりやすかったです。ただ、ターゲットや状況によって効果が変わることも示されていて、「すべての患者さんに同じ対応では駄目」という視点が印象的。丁寧に個々の患者さんを評価して声かけすることの大切さが伝わってきます。