【全9回】急性期フィジカルアセスメント

第4回:呼吸困難(前編)

公開日:2023/07/28 / 最終更新日:2026/06/23

【全9回】急性期フィジカルアセスメント:チャプター9-4:No.4:呼吸困難(前編)

この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。

1.0倍

1543回視聴

レビュー

4.3(3件の評価)
  • りなさん
    呼吸困難を訴える患者さんへのアプローチが目からうろこでした。サチュレーションが正常だからといって問題ないと判断してしまう、あるあるな陥りやすい思考をしっかり指摘してもらえて良かったです。症例を通じて、ABCDフレームワークをどう活用するか、そして呼吸困難を生じる疾患をどう絞り込んでいくかが分かりやすく説明されていました。肺と心臓が原因となる呼吸困難の違いについて、次の動画で詳しく学べるということで、続きが気になります。実臨床で役立つ内容だと思います。
  • だいきさん
    呼吸困難の患者さんにアプローチする際、サチュレーションだけに頼ってはいけないというポイントが印象的でした。フレームワークを使った症例展開で、気道異常の確認方法や吸気性笛音への対応など、具体的な判断基準が学べます。ただ、肺と心臓の原因をどう判別するかについては次回に続くとのことで、今回は前編としてやや物足りない感じがしました。
  • ナッツさん
    動画をきっかけに、色んな症例パターンを考えるようになりました。ありがとうございました。