【全13回】災害看護-初級編-

第3回:災害は忘れた頃にやってくる?

公開日:2024/07/03 / 最終更新日:2024/08/10

【全13回】災害看護-初級編-:チャプター13-3:No.3:災害は忘れた頃にやってくる?

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レビュー

4.3(3件の評価)
  • さとみさん
    災害は忘れた頃にやってくるという言葉から始まり、近年の災害事例や南海トラフ巨大地震についての説明がありました。阪神淡路大震災から現在まで、毎年のように災害が起きている現状や、今後予測される災害についての講師の考えが聞けたのは参考になります。災害拠点病院の役割や、LINEの既読機能が災害時の生存確認に役立つという視点は興味深かったです。ただ、講義全体としては情報量が多い割に、看護職として何をどう準備・対応すべきかという具体的な内容がもう少し欲しかった印象です。
  • たくやさん
    災害は忘れた頃にやってくるという言葉が昔言われていたけど、今はもう毎年のように起こってる現実がよく分かった。南海トラフ巨大地震の被害想定の大きさや、被災地外への患者搬出訓練など、DMATの具体的な取り組みも学べて良かった。災害拠点病院の役割についても初めて理解できたし、災害に備えるための防災・減災の重要性が実感できた。知識を増やすことの大切さが改めて分かる講義です。
  • まいさん
    災害は忘れた頃にやってくるという言葉の背景から、現在の多発する災害の実態まで、わかりやすく解説されていました。阪神淡路大震災から最近の災害まで具体例が挙げられていて、現代は「身近に感じる災害」へシフトしていることが印象的です。南海トラフ巨大地震の被害想定や、災害拠点病院の役割についても詳しく学べました。防災・減災への取り組みの大切さも改めて感じられました。