【全9回】エキスパートが教える!摂食・嚥下看護
第6回:食事介助のポイント③観察
公開日:2024/07/03 / 最終更新日:2024/02/28
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馬明克明
国立循環器病研究センター / 摂食嚥下障害看護認定看護師
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レビュー
5.0(3件の評価)
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まいさん
- 食事介助時の観察ポイントについて、とても実践的に学べました。食べる意欲の重要性、むせのタイミング(前・中・後)による原因の違い、そしてむせない誤嚥の危険性まで、具体的で分かりやすかったです。特に、むせたからといって患者さんだけが悪いわけではなく、介助側の方法も含めて総合的にアセスメントする視点が印象的でした。呼吸状態の変化に注目することで、見落としやすい不顕性誤嚥にも気づけるんだと改めて認識できました。
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まいさん
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みさきさん
- 食事介助時の観察ポイントについて、とても実践的に学べました。特に「むせたタイミング」によって対応が異なるという説明が目からウロコでした。演技前・中・後のむせで原因が違い、同じむせでも対応を変える必要があるんですね。また、むせないのに誤嚥している不顕性誤嚥の怖さや、患者さんの食べる意欲の大切さなど、日々の看護で見落としやすいポイントが明確になりました。呼吸状態の変化も継続的に観察することの重要性が理解できます。
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みさきさん
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matt12さん
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参考になりました
実際に現場で、試したいと思います
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matt12さん