【全13回】補助循環の看護 -基礎編-
第10回:VADってなに?
公開日:2020/11/18 / 最終更新日:2026/06/22
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
1078回視聴
原田愛子
国立循環器病研究センター / クリティカルケア認定看護師
原田愛子 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
4.5(4件の評価)
-
-
しょうたさん
- VADについてわかりやすく学べました。体外設置型と植え込み型の違い、そして心臓移植を見据えた治療という位置づけが印象的です。訪問看護の現場では長期管理の対象になることは少ないですが、急性期から回復期への移行を理解する上で重要だと感じます。IABPやECMOとの使い分けも整理でき、施設によって対応が異なることへの理解が深まりました。
-
しょうたさん
-
-
みさきさん
- VADについて、体外設置型と植え込み型の違いがわかりやすく説明されていて良かったです。IABPやECMOとの違いや、心臓移植を見据えた治療という位置づけが明確に理解できました。ただ、実際に使用していない施設で働いているので、今後の参考程度になるかなという感じです。それでも基礎知識として押さえておく価値のある内容でした。
-
みさきさん
-
-
まいさん
- VADについて、体外設置型と植え込み型の違いがすごくわかりやすく説明されていました。これまで学んだIABPやECMOとは異なり、心臓移植を念頭に置いた長期的な治療であるというポイントが印象的です。心筋炎など特定の疾患では第一選択になることも理解できました。施設によって使用頻度は異なるかもしれませんが、こうした補助循環の選択肢があることを知っておくことは大事だと感じます。
-
まいさん
-
-
こうたさん
- VADについて、体外設置型と植え込み型の2つのタイプがあることや、心臓移植を見据えた治療であるという位置づけがわかりやすく説明されていました。IABPやECMOとの違いや使い分けについても理解しやすかったです。ただ、施設によって使用頻度に差があるとのことなので、自分の職場で実際に関わる機会がどれくらいあるのか気になるところです。補助循環の種類を幅広く学べる良いシリーズだと思います。
-
こうたさん