【全13回】緩和ケアのキホン
第11回:小児緩和ケアとは?
公開日:2024/02/27 / 最終更新日:2024/03/02
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
594回視聴
藤澤佑太
メディケア・リハビリ PARCウィル伏見 / 緩和ケア認定看護師
藤澤佑太 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
3.7(3件の評価)
-
-
なつみさん
- 小児緩和ケアの定義と現状がよくわかりました。緩和ケア=終末期というイメージが強かったのですが、診断時から始まって継続的に提供されるものなんですね。人材や物資が限られていても質の高いケアを実践できるという講師の言葉が印象的でした。現状ではがん患者が中心になっているけど、本来はすべての病気の子どもたちが対象という点も大事だなと感じます。子どもと関わるすべての医療者が実践者という視点、これから心に留めておきます。
-
なつみさん
-
-
えみさん
- 小児緩和ケアの対象や定義についてしっかり学べました。緩和ケア=終末期というイメージを持っていたので、診断時から始まり継続的に提供されるものであること、そして人材や資源が限られていても実践可能という考え方は目からウロコでした。ただ、現状ではがん患者が中心で、診療報酬の問題から全ての病気の子どもへの提供がまだ発展途上という課題もよく理解できました。
-
えみさん
-
-
しょうたさん
- 小児緩和ケアの定義や対象についてわかりやすく説明されていました。特に「緩和ケア=終末期」というイメージを払拭し、診断時から始まる積極的なトータルケアであることが印象的でした。ただ、現状は小児がんが中心で、診療報酬の問題から他の疾患への拡充がまだ途上という部分は少し物足りなく感じました。実践的な内容が増えるとさらに良くなると思います。
-
しょうたさん