【全8回】理学療法士ってどこで何をしてるの?

第4回:どんな患者にリハビリしているの?

公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23

【全8回】理学療法士ってどこで何をしてるの?:チャプター8-4:No.4:どんな患者にリハビリしているの?

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レビュー

4.3(3件の評価)
  • さとみさん
    理学療法士が実際にどんな患者さんにどんなアプローチをしているのか、具体的でわかりやすく説明されていました。ROMの測定方法や関節可動域制限が生じる理由、筋力評価のMMTについても納得できる内容。特に固定2週間で関節が固くなり始めるという話は、病棟でも知っておくと患者さんへの指導に活かせそうだなと感じました。電気刺激を使ったトレーニングなど、多様な訓練方法があることも勉強になります。
  • さとみさん
    関節可動域制限がなぜ起こるのか、その具体的な理由が分かりやすく説明されていて良かったです。皮膚の癒着や筋肉の短縮、関節包の硬化など、実際に患者さんを見るときに「どこが原因で動かないのか」を評価する視点が理解できました。また、2週間で関節が固くなり始めるという話や、パテラ骨折のギブス固定中でも動かせる部位を動かすことの重要性も、病棟での介入ポイントとして参考になります。ただ、「1日7回の根拠」などちょっと曖昧な部分もあったので、星は4つです。
  • soltさん
    めっちゃ、分かりやすかったです