【全9回】エキスパートが教える!摂食・嚥下看護
第4回:食事介助のポイント①環境
公開日:2024/07/03 / 最終更新日:2024/02/28
この動画を視聴するには、有料会員へご加入ください。
435回視聴
馬明克明
国立循環器病研究センター / 摂食嚥下障害看護認定看護師
馬明克明 先生の他の動画はコチラ次のチャプター動画
前のチャプター動画
レビュー
4.3(3件の評価)
-
-
しょうたさん
- 食事介助時の環境設定についてよく考えさせられた。ナースステーションでの食事がなぜ患者さんにとって食べにくいのか、食べる場所の選択や使う道具、そして姿勢調整の具体的なポイントがわかりやすく説明されていた。特に車椅子での食事時に背中にクッションを入れたり、足が床につくよう調整することで安定性が変わるという話は、実践ですぐに役立てられそう。患者さんの視点に立った工夫の大切さが理解できた。
-
しょうたさん
-
-
まいさん
- 食事介助の環境設定についての内容でした。ナースステーションで食事をする患者さんに対して、看護師がどう工夫するかという視点が新鮮でした。患者さんが食べやすい場所や道具を意図的に選んであげることの大切さ、車椅子の特性を理解した上での姿勢調整など、細かいポイントが実践的で参考になります。全身のアライメントを見て調整することの重要性も印象的でした。
-
まいさん
-
-
はるかさん
- 食事介助時の環境設定がこんなに大事なんだと改めて気づかされました。ナースステーションでの食事がなぜ患者さんにとって食べにくいのか、食べる場所の選択や使う道具、そして姿勢調整の具体的なポイントまで、実践的で分かりやすく説明してくれています。特に車椅子での食事時に後ろに傾く姿勢がいかに影響するかや、全身のアライメント調整の重要性は、自分の臨床での当たり前を見直すきっかけになりました。患者さんの食欲や安全性を高めるための工夫がしっかり理解できます。
-
はるかさん