【全9回】小児循環器緩和ケア
第4回:意思決定支援
公開日:2024/09/03
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藤澤佑太
メディケア・リハビリ PARCウィル伏見 / 緩和ケア認定看護師
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レビュー
3.7(3件の評価)
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なつみさん
- ACPの本質が「話し合いのプロセス自体」であることが、すごく腑に落ちました。つい書面作成やDNA-Rの取得がゴールだと思いがちですが、患者さんの価値観を知り繰り返し対話することが何より大切なんだと改めて認識できました。心不全と癌の病態の違いから生じる緩和ケアの難しさについても、図を使った説明で理解しやすかったです。「患者さんならどうするか」と考える視点の重要性も、実践的で参考になります。
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なつみさん
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さとみさん
- ACPと意思決定支援についての考え方が整理されました。特に、DNA-Rを取得することだけがACPではなく、患者さんとの繰り返しの話し合いそのものがACPだという点は印象的でした。また、心不全の予測困難性とがんとの経過の違い、積極的治療との向き合い方など、臨床での判断の難しさが理解できた気がします。ただ、内容が盛り沢山で、講義のスピードについていくのに少し苦労しました。もう一度見直して、患者さんの価値観を第一に考える姿勢を実践に活かしたいです。
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さとみさん
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ぱんさん
- 患者さんだけでなく、家族にも寄り添える看護師になれるように頑張ろうと改めて思いました。
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ぱんさん