【全10回】終末期にある患者・家族ケア
第1回:終末期の定義
公開日:2020/11/19 / 最終更新日:2026/06/23
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上野沙織
(元)京都第二赤十字病院 / 急性・重症患者看護専門看護師
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レビュー
4.0(4件の評価)
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たくやさん
- 終末期の定義って実は曖昧なんだっていうのが印象的だった。複数の医師と看護師で医療ケアチームを組んで話し合うことが大事という点は現場でも意識しておくべきだと思う。患者の意思決定が基本だけど、意識がない場合は家族との繰り返しの話し合いと推定意思の確認が重要という流れがわかりやすかった。延命措置の具体的な選択肢(人工呼吸器の設定変更とか)についても整理されていて、実際の判断に役立つ内容だと感じた。
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たくやさん
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けんじさん
- 終末期の定義についての整理ができました。複数のガイドラインが紹介されていましたが、どれも「明確な定義は実は存在しない」という点が印象的でした。医師だけでなく看護師を含む医療ケアチームで話し合うことの重要性が繰り返し強調されていて、実臨床での判断の難しさが伝わってきます。具体的な事例も提示されており、今後の講義で掘り下げられるのだと思います。ただ、ガイドラインの説明が中心で、実際のケアにどう活かすかのイメージがもう少し欲しかった印象です。
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けんじさん
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えみさん
- 終末期の定義って実は曖昧なんだなというのが印象的でした。複数のガイドラインを紹介してくれましたが、どれも「明確な定義は存在しない」という結論で、正直ちょっと驚きました。でも、その後に医療ケアチームで多職種で話し合うことの重要性を丁寧に説明してくれたので、答えが1つじゃないからこそチーム全体で考え続けることが大事なんだと納得できました。事例も提示してくれるので、これからの講義がどう展開するのか興味が湧きます。
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えみさん
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りなさん
- 終末期の定義について、複数のガイドラインの比較を通じてわかりやすく解説してくれました。「明確な定義は存在しない」という点が印象的で、実際の臨床現場での判断の難しさが伝わってきます。医師単独ではなく、医療ケアチームで多職種が話し合うことの重要性が繰り返し強調されていたのが良かったです。ただ、定義の説明が多めだったので、実際のケア場面での具体的な展開をもっと知りたかった部分は残りました。
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りなさん